投稿されたおすすめダイエットを紹介。
 

「レコーディングダイエットは効果があったか」

レコーディングダイエットというダイエット方法を聞いたことがあるでしょうか。

ダイエット法が簡単で、かなりユニークな方法であったためにかなり話題になったので、聞いたことがあったり、実際に実践してみた人もいるでしょう。

レコーディングダイエットの方法は簡単で毎日の食事や間食などをノートなどに記録していくだけのダイエットです。

私も記録していくだけのダイエット法と言うことで興味を持っていましたが、いろいろなダイエット法を試してきたので、簡単と思われているようなダイエットの本来の難しさも自分なりに理解しているつもりでしたので、この方法で本当にダイエットができるのかどうかは半信半疑でした。

それでも、レコーディングダイエットは食事や間食をノートなどに記録していくだけのダイエットですので、途中でやめても大きな影響はなさそうですし、うまくダイエットに成功できれば儲けもの、というような軽い気持ちでレコーディングダイエットをスタートしたのです。

その始めやすいということもレコーディングダイエットの特徴かもしれません。

「レコーディングダイエットの経過」

-ダイエット計画とスタート-

今までのダイエットでは目標の体重とダイエット期間を決めてスタートすることが多かったのですが、レコーディングダイエットでは初めはダイエット期間も目標の体重も決めずにスタートしました。

ある程度の時間が経過して、レコーディングダイエットが効果を発揮して体重が減少してきてから目標の体重を考えようと思ったのです。

スタートするに当たっては100円ショップで筆記具がついた薄い手帳を購入しました。

それがレコーディングダイエットでかかった唯一のコストと言うことになるでしょうか。

-体重が減り始めました-

スタートしてから思ったのは毎日の食事や間食をすべて記録するというの結構面倒なことと言うことでした。

食事や間食を記録するということに慣れてしませんでしたし、記録を忘れてしまうこともありました。

また飲み会などではどのような食事をしたのかすべてが覚えられないこともありました。

それでも、わからないものはわからないと割り切って、できるだけは記録していきました。

食事制限などはいっさいしませんでしたので、初めの一カ月くらいは全く体重減少は起こりませんでした。

しかし、後から食事の記録を見返してみると、やはり食べ過ぎているということだけははっきりと意識することになったのは事実です。

特に食事以外の間食が多いことがわかりました。

そして、自分ではあまり意識しない内に間食が減っていったのが効果を上げたのか徐々に体重は減り始めました。

-ダイエットの終了-

ダイエットを実行した人は覚えがあると思いますが、体重が順調に減り始めるとダイエットのモチベーションは上がります。

モチベーションが上がることによってダイエットに弾みが付きますから余分な体重は見る見るうちに減少していきます。

私の場合も減り始めれば、それが嬉しくなってますますダイエットに励み、最終的にこのくらいまで体重が減少すればダイエットを終了しようという途中から立てた目標に4ヶ月後に達したので、ダイエットは終了したのです。

「なぜ、レコーディングダイエットは効果があったのか」

ダイエットは体重を減らすことですから、摂取カロリーを減らすか、消費カロリーを増やすかでしか達成できません。

レコーディングダイエットは摂取カロリーを減らすというダイエットになるのでしょうが、食事制限をすることでストレスが貯まらないように工夫されているダイエットと言えます。

自分で食事や間食を記録することによって、普段から食べ過ぎているということを脳に意識させるということでしょうか。

ダイエットが必要な人はほとんどが食べ過ぎていると意識していますが、具体的にどう食べ過ぎているのかは知らないことが多いでしょう

レコーディングダイエットではその食べ過ぎに具体性を持たせた方法とも言えます。

「レコーディングダイエットを実践した結果」

私の場合には結局は4カ月間のダイエット期間でした。

体重はマイナス8キロ、それほど激しい食事制限をしたわけではありませんので、体調を崩すことはありませんでしたし、他のダイエット方法に比べるとストレスも少なくて済んだように思います。

「レコーディングダイエットは良いことばかりではない」

レコーディングダイエットは基本的には食事制限による摂取カロリーを減らす方法です。

個人的にはダイエットは運動量を増加させることによって消費カロリーを増やすダイエットが健康的で筋肉量を減らさないダイエットと言う意味では理想と考えています。

食事制限のダイエットでは脂肪も減少しますが、筋肉量も落ちてしまいます。

レコーディングダイエットでは少しの運動をとりいれて筋肉量を減らさないという努力もした方がいいでしょう。