投稿された私の失敗したダイエット方法体験談
 

私がダイエットをはじめた理由

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30代を過ぎ下腹部の膨らみが気になるようになりました。

ダイエットの必要性を感じましたが、食事を制限するやり方は出来そうにありませんでした。

食べることが何よりの楽しみである私にとって、残された方法は体を動かしてダイエットすることでした。

そして脂肪を効率的に燃やすことのできるジョギングなら、気軽に始められることから挑戦してみようと思いました。

私が行ったジョギングダイエットの方法

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いざジョギングを始めるとなると、そのための時間を確保することが必要です。

私の場合は毎朝1時間だけ早起きをして、ジョギングをすることにしました。

ただジョギングの開始当初はまともに100mも走ることが出来ず、自分が情けなくなりました。

思うように走れなかったのはすぐに息が上がってしまううえに、足までついてこなくなってしまうためです。

ジョギングを始めてみたものの、疲れて走れなくなり途中からウォーキングに変わってしまう日々が1~2週間ほど続きました。

少しづつ走れるようになりました

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しかし少しずつ走れる距離が長くなり、2カ月後には4~5kmほど走ることができるようになりました。

そしてその頃には体重にも変化が現れ、2kgほど減っていたことを嬉しく思いました。

体が走ることに慣れてくると、ジョギングが楽しくて仕方なくなります。

やがて5km走る程度では物足りなくなり、もっと長い距離を走りたいと思うようになりました。

そこで休日などまとまった時間がとれる日には、いつもより長い距離を走ってみることにしました。

ジョギングを始めたきっかけはダイエットをすることでしたが、走ることの楽しさを実感してからはジョギングがストレス発散につながるくらいになりました。

消費カロリーについて

走ったことにより消費できるエネルギーは、おおよそ体重と走った距離の掛け算で求めることができます。

私の体重が70kgだった時は、1日5kmのジョギングをしていました。

そのため毎日のジョギングにより、350kcal(70×5=350)を消費していたことになります。

そして走る距離が長くなれば、その分だけ消費できるカロリーはさらに増えダイエット効果も高まります。

もし10kmの距離を走ったとすると700kcal(70×10=700)を消費したことになり、1食分の食事を抜いたのと同様の効果が得られるのです。

私がダイエットを失敗した理由

しかし毎日これだけの運動をしていたにもかかわらず、ダイエットは後に失敗してしまうことになります。

それはジョギングで無理をし過ぎたため、大腿骨の付け根を痛めてしまったことが原因でした。

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結果的にジョギングを続けることができず、ダイエットも中断しなければなりませんでした。

そして今でも足の痛みが引かないため、ジョギングを再開することはできません。

ダイエットを中断している間に体重は増え、結局元通りの体型に戻ってしまいました。

一つだけ後悔することがあるとすれば、ジョギング前後のストレッチを軽視していたことです。

もし十分なストレッチを行っていればケガを防げたはずで、今は走れないことを残念に思っています。

 

usagi1

ストレッチは、身体の疲れを翌日に残さない意味でも重要だし、インナーマッスルを鍛える意味もあるんだ。
インナーマッスルを鍛えると基礎代謝が上がってダイエットにとても有効なんだよ。